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行動デザイン

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先日、みんなの森 ぎふメディアコスモスにて

【行動デザイン・人を動かすマーケティング】と題した 博報堂 國田 圭作さんのお話を聞いてまいりました。

人と人、向き合うところにギャップあり!

カスタマージャーニー

ギャップがあると「アレ?」が増える。

これが、送り手と受け手のギャップ。

この人はこうだと決めつけない
例、雑誌など…タイミングを見て伺うと良いんです。

顧客は送り手が思うほど動かない

人は原則現状維持を好むもので、よほどのことながない限り、新しい行動をその中に差し込む、既存の行動を変えることは難しい。

確かにそうですよね。三日坊主で終わってしまう事が多いよなぁ…

人のコスト意識やリスク間に向き合わなくてはいけない。ふむふむ…

コストには5種類ある

・経済的コスト(お金)
・時間的にコスト(時間)
・肉体的コスト(手間)
・頭脳的コスト(考えること=銃砲検索コスト、選択コスト)
・精神的コスト(気を使うこと)

とくに今の時代は・頭脳・精神が大事なのです。

人は普段は脳を「省エネモード」にしているので手早く正しそうな答えを導いてくれる“手ががり”に頼りがち…

精神的コストにつながるリスクをさげ
オッケー率をアップさせる事が大事なのですね。

人は「達成しないかもしれない」というリスクが行動開始を阻害しているのです。

「自責感回避」もポイント。

「人は効用を最大化したいのではなく後悔を最小限にしたいのだ」
とダニエル・カーネマンの名言もとても参考になりました。

行動デザインのツボとして、

行動アクセル加速
行動ブレーキの解除

〇〇せよで人は動かない

思わず、〇〇したくなるような状況をつくる

思わずやってみたいを作り出す!

という事が大切なのだと学ぶ事が出来ました。

そして、アンケートや、カウンセリングなどで聞いても人は無意識のうちにやっている事がほとんどなので、出てこない。

なので、とにかく人の行動を「観察」すること。

そこから分析して感じとる訓練が必要なのです。

行動=やるき×やりやすさ×引き金

「やり易さ」=「とりつき易さ」であり、
「近いこと」「時間がかからないこと
」「買いやすいこと」=とりつきやすさが、行動を左右している

マーケティング競争とは生活者の有限な時間と行動を取り合う競争だ。(同業社とのシェアア競争ではなく)

今回も沢山の学びをいただきました。

ぼーと見ていたら、何かを観察中かもしれませんので悪しからず…笑

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